Information
Blog
かなざきこどもクリニックの
診療方針
日常の子ども診療は医学の進歩とともに進んでいます。小児は表現が拙く、顔色や触診所見など五感を使った評価が重要なケースが多いため、 オンラインだけで診断するには限界があることが他科とは大きく異なるところです。
デジタル化が進んでも人間味のある暖かな医療の提供は欠かせません。小児かかりつけ診療を行うことによって、お母さんのお困りごとに、スタッフで対応しています。
Features
クリニックの特長
Features01
しっかり「準備」をして、
子どもたちに接する「暖かさ」を
持って、
日常診療を「自然体」で行うことが
私たちのスローガンです。
開業当初は、感染症中心の診療でしたが、最近は発達での相談に時間を費やすことも多くなりました。私たちは「早期診断・早期治療」を根本理念です。ご両親の話をお聞きして、必要なことを説明し、納得していただき、両親とご一緒にお子さんのオーダーメード診療を行っています。
Features02
チャレンジテストを実施して
おります。
電話か窓口でご予約ください。
小児喘息は2000年から免疫学の発展により画期的な治療が始まり、病院で行っていたことが当院で診療ができるようになり、重症の子どもたちは減少傾向です。その一方で、食物アレルギーは増加しています。この10年で治療方法は格段に変わり、卵や牛乳アレルギーがあっても積極的に摂取し、就学前に克服できるように指導しています。そのとっかかりとして0歳児からチャレンジテストを行っています。詳細は来院時でも栄養士やナースにご相談ください。
Features03
心理士による発達相談、
背の低いお子さんの負荷テストおよび
便秘やおねしょの相談も承ります。
お気軽にご相談ください。
その他、心理士による発達相談、栄養士による栄養相談、保育士や看護師による育児での悩み事相談、便秘、おねしょ、背が低い子どもたちなど、検査から治療まで行っています。また時間外の対応についても、できる限りLINEや電話での相談をお受けできるシステムを取っています。お気軽に相談ください。
Greeting
ごあいさつ
1985年近畿大学を卒業後、大学病院・中核病院でこども医療の経験を積み、2002年堺市中区土塔町で開業いたしました。
医療は公共財であり、これからのこども医療は、子どもの成長に寄り添いながら、生まれた時から18歳になるまで、健診、予防から治療、さらには社会的支援まで一貫して担う体制が求められています。子どもファーストで、多職種のスタッフと、「温かい診療」を目指しています。
院長紹介ページへ






